私がアマチュア無線を始めた訳は・・・?
私がアマチュア無線を始めた訳は・・・?
30歳を過ぎた頃、ふと将来、役立つ「資格」はないかと考えて、
まず、「国家資格」または「会社で必要な資格」ではないか?
退職又は会社を転籍(子会社)するとき資格を持っていると
いいかもしれないと単純に思ったからである。
某資格サイトにキャッチ・フレーズとして「資格はアクセサリー」とあったためだ。
それ以来、コツコツと資格試験を受けてきた。
会社関係では、
FP2級(個人資産)、第一種衛生管理者、第1級ボイラー技士、
甲種-危険物取扱者、第1種・証券外務員(正会員)、内部管理者(正会員)
防火管理者(東京都)知的財産管理技能士(3級) など
趣味関係では、
「第1級アマチュア無線技士」「第1級陸上特殊無線技士」
「第2級海上特殊無線技士」 「大型二輪免許」・・・など
そして、あるきっかけで、興味を持ち、受験しようかなと思いました。
人命救助、遭難救助にも役立つ「無線」に興味が湧く!!
それは、ある体験からです。思い起こせば、10年くらい前に、
鹿児島県「屋久島・縄文杉・トレッキングツアー」に行った時の話です。
その前に、屋久島・縄文杉の観光案内をさせてていただきます。
「屋久島といえば、縄文杉。縄文杉といえば、屋久島。」一生に一度は逢いたい存在です。
簡単には会うことはできませんが、普通の体力があればちゃんと帰って来れます!
登山初心者、初屋久島の方も安心してください(もちろん甘くみないでくださいね)。
往復22kmという普段の生活では考えられない距離を歩きますが、
説明や解説を聞きながら歩くと森がグッと近づいてきます。素通りするのはもったいない!
見所はカリスマ縄文杉だけではありません。幾千年の森を歩くという行為そのものが、
このコースの素晴らしさなのではないかと思います。
しっかりと心して、準備も万端に、笑顔で縄文杉に会いにいきましょう。
7200年とも言われる樹齢・・・
年に10000mmを超える雨
時には風速50mの嵐
時には1mを超える積雪
過酷な環境に耐え、人の生涯の何倍もの時間を生きてきた老木は、
今、人の訪れの中で何を感じているのしょうか
縄文杉に逢うために、決して楽ではない道程を経て、
ようやく・・・永い風雪のをしのいできた風格を目の当たりにすることができます
参加される方の体力に配慮し、可能な限りの時間を使うツアーです。
◎縄文杉:早朝4:00〜4:30頃に宿を出発 宿に戻ってくる時間 平均18:00ぐらい
コース お泊まりの宿、季節によって異なります。前日、打ち合わせあり。
◎所要時間
縄文杉・荒川登山口・コース :往復10時間〜12時間
◎コース概要 (トイレ休憩・昼食・写真撮影を含む)
縄文杉・荒川登山口・コース
荒川登山口 〜 縄文杉 〜 荒川登山口
出発am5:30 到着am11:30 到着pm5:30
縄文杉




ウィルソン株
ウィルソン株・内部(上を向くと、ハート型になっています!!)
登山口の案内板
上記の行程を、約12時間で踏破、季節は7月中旬、夫婦で参加しました。
自分が、よくこの行程を歩けたのか?自分を褒めてあげたい!!(自画自賛)(^O^)
ホテルに帰ったら、もう足はパンパン、疲労困憊でした!
さて、ガイドさん1人と8人のグループ構成で、早朝暗い中出発!
途中、雨と雷雨の中で昼食(ホテルで注文したおにぎり弁当)、念願かなって
大きな縄文杉の前に来た!現在は、自然保護のため、近くまで行けず、
10mくらい離れた、展望デッキからしか見ることができません、あしからず!
感動を胸にして、帰り道で、思わぬ事件が起きました!
こともあろうことか、休憩してガイドさんが出発時間を言っていたもかかわらず、
先に出発しまい、ふと周りを見ると知らない人ばかり!
やってしまった! 一度もどるか?この先で待つか?
ここに留まり、連絡するか?
グループから離れて迷子になってしまったのだ!
雨が降っていて、体力も落ちて、注意力散漫の状態の中の事でした。
ガイドさんに携帯電話が繋がらない!
どうやって、ガイドさんへ連絡するか!
路頭に迷っていたら、別のガイドさんが、「トランシーバー」で事務局と会話してる声が聞こえた。
(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*) う~ん これだ!
この方に事情を説明して、当方のガイドさんへ無線連絡をとってもらいました。
まもなく、当方のガイドさんと連絡がとれて、その後、合流して事無きを得た。
妻にも、心配をかけ、大反省!!・・・・
この経験から、「遭難」、「トランシーバー」、「無線」と 連想!!
そうか、そうだったのか!よくテレビでは、冬山での遭難事故があった場合、
救助隊員たちが、「トランシーバー」で連絡している光景を思い出した。
そして、軽登山での「トランシーバー」の重要性を
思い知らされたトレッキングとなった。
そんなんこんなで、無線(アマチュア無線)の試験を受験、開局した次第です。
それ以来、今では、山に行くときは、「ハンディ無線機」と「携帯電話」は必ず
持って出かけています!!
皆さんも、山に行くときは、「ハンディ無線機」と「携帯電話」は忘れず
持って、楽しいトレッキングをしてください!!
もちろん、試験合格・無線局を開局してください。
電波法に、違反となりますので・・・・・・・・
長くなりました、
最後に、「屋久島・縄文杉」は「一生に一度は訪れたい場所」ですね!
「富士山登山」も同様ですが・・・・・・
「一生に一度は訪れたい場所」・・・・極めたいですね!
体力・財力があればの話ですが、まだまだ、
行きたい場所があります・・・・・
それは、また、次回にお話することにして・・・・
さようなら・・・・・73・・・・88・・・・・
追伸 下記 参考資料 ご覧下さい!!



30歳を過ぎた頃、ふと将来、役立つ「資格」はないかと考えて、
まず、「国家資格」または「会社で必要な資格」ではないか?
退職又は会社を転籍(子会社)するとき資格を持っていると
いいかもしれないと単純に思ったからである。
某資格サイトにキャッチ・フレーズとして「資格はアクセサリー」とあったためだ。
それ以来、コツコツと資格試験を受けてきた。
会社関係では、
FP2級(個人資産)、第一種衛生管理者、第1級ボイラー技士、
甲種-危険物取扱者、第1種・証券外務員(正会員)、内部管理者(正会員)
防火管理者(東京都)知的財産管理技能士(3級) など
趣味関係では、
「第1級アマチュア無線技士」「第1級陸上特殊無線技士」
「第2級海上特殊無線技士」 「大型二輪免許」・・・など
そして、あるきっかけで、興味を持ち、受験しようかなと思いました。
人命救助、遭難救助にも役立つ「無線」に興味が湧く!!
それは、ある体験からです。思い起こせば、10年くらい前に、
鹿児島県「屋久島・縄文杉・トレッキングツアー」に行った時の話です。
その前に、屋久島・縄文杉の観光案内をさせてていただきます。
「屋久島といえば、縄文杉。縄文杉といえば、屋久島。」一生に一度は逢いたい存在です。
簡単には会うことはできませんが、普通の体力があればちゃんと帰って来れます!
登山初心者、初屋久島の方も安心してください(もちろん甘くみないでくださいね)。
往復22kmという普段の生活では考えられない距離を歩きますが、
説明や解説を聞きながら歩くと森がグッと近づいてきます。素通りするのはもったいない!
見所はカリスマ縄文杉だけではありません。幾千年の森を歩くという行為そのものが、
このコースの素晴らしさなのではないかと思います。
しっかりと心して、準備も万端に、笑顔で縄文杉に会いにいきましょう。
7200年とも言われる樹齢・・・
年に10000mmを超える雨
時には風速50mの嵐
時には1mを超える積雪
過酷な環境に耐え、人の生涯の何倍もの時間を生きてきた老木は、
今、人の訪れの中で何を感じているのしょうか
縄文杉に逢うために、決して楽ではない道程を経て、
ようやく・・・永い風雪のをしのいできた風格を目の当たりにすることができます
参加される方の体力に配慮し、可能な限りの時間を使うツアーです。
◎縄文杉:早朝4:00〜4:30頃に宿を出発 宿に戻ってくる時間 平均18:00ぐらい
コース お泊まりの宿、季節によって異なります。前日、打ち合わせあり。
◎所要時間
縄文杉・荒川登山口・コース :往復10時間〜12時間
◎コース概要 (トイレ休憩・昼食・写真撮影を含む)
縄文杉・荒川登山口・コース
荒川登山口 〜 縄文杉 〜 荒川登山口
出発am5:30 到着am11:30 到着pm5:30
縄文杉
ウィルソン株
ウィルソン株・内部(上を向くと、ハート型になっています!!)
登山口の案内板
上記の行程を、約12時間で踏破、季節は7月中旬、夫婦で参加しました。
自分が、よくこの行程を歩けたのか?自分を褒めてあげたい!!(自画自賛)(^O^)
ホテルに帰ったら、もう足はパンパン、疲労困憊でした!
さて、ガイドさん1人と8人のグループ構成で、早朝暗い中出発!
途中、雨と雷雨の中で昼食(ホテルで注文したおにぎり弁当)、念願かなって
大きな縄文杉の前に来た!現在は、自然保護のため、近くまで行けず、
10mくらい離れた、展望デッキからしか見ることができません、あしからず!
感動を胸にして、帰り道で、思わぬ事件が起きました!
こともあろうことか、休憩してガイドさんが出発時間を言っていたもかかわらず、
先に出発しまい、ふと周りを見ると知らない人ばかり!
やってしまった! 一度もどるか?この先で待つか?
ここに留まり、連絡するか?
グループから離れて迷子になってしまったのだ!
雨が降っていて、体力も落ちて、注意力散漫の状態の中の事でした。
ガイドさんに携帯電話が繋がらない!
どうやって、ガイドさんへ連絡するか!
路頭に迷っていたら、別のガイドさんが、「トランシーバー」で事務局と会話してる声が聞こえた。
(^-^*)(・・*)(^-^*)(・・*) う~ん これだ!
この方に事情を説明して、当方のガイドさんへ無線連絡をとってもらいました。
まもなく、当方のガイドさんと連絡がとれて、その後、合流して事無きを得た。
妻にも、心配をかけ、大反省!!・・・・
この経験から、「遭難」、「トランシーバー」、「無線」と 連想!!
そうか、そうだったのか!よくテレビでは、冬山での遭難事故があった場合、
救助隊員たちが、「トランシーバー」で連絡している光景を思い出した。
そして、軽登山での「トランシーバー」の重要性を
思い知らされたトレッキングとなった。
そんなんこんなで、無線(アマチュア無線)の試験を受験、開局した次第です。
それ以来、今では、山に行くときは、「ハンディ無線機」と「携帯電話」は必ず
持って出かけています!!
皆さんも、山に行くときは、「ハンディ無線機」と「携帯電話」は忘れず
持って、楽しいトレッキングをしてください!!
もちろん、試験合格・無線局を開局してください。
電波法に、違反となりますので・・・・・・・・
長くなりました、
最後に、「屋久島・縄文杉」は「一生に一度は訪れたい場所」ですね!
「富士山登山」も同様ですが・・・・・・
「一生に一度は訪れたい場所」・・・・極めたいですね!
体力・財力があればの話ですが、まだまだ、
行きたい場所があります・・・・・
それは、また、次回にお話することにして・・・・
さようなら・・・・・73・・・・88・・・・・
追伸 下記 参考資料 ご覧下さい!!
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